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宮古島の宿泊アドバイス

宮古島では、宿泊施設はかなりの数があり、通常であれば困ることはありません。

宮古島ロックフェス、トライアスロンなど大型イベントの開催時は一ヶ月前に予約しても満室の可能性が高いので注意しましょう。


宿泊施設の種類

宿泊施設がいくつかの種類がありますが、宮古島では何故か名前と内容が異なるものが多いので注意が必要です。


ゲストハウス
値段は1000円~3000円くらいで、部屋はドミトリー(相部屋)、個室。
トイレ・風呂は共同が多い。食事は自炊もしくは有料対応。
宮古島では最もこのタイプの宿が多い。
値段は安いが清潔に保たれていることが多く、他の旅行者とのゆんたくなどの交流や情報交換が楽しみの1つ。
ペンション
よくイメージするような宿のご夫婦が接客・・・というものはほとんどありません。
宮古島では何故かゲストハウス、民宿、稀にビジネスホテルなども「ペンション」という名前を付けていますので、内容は事前確認が必要です。
民宿
よくイメージするような宿のオジーやオバーがご飯を作ってくれて・・・といものはあまりありません。
何故か、ゲストハウス、稀に一棟貸しの宿泊施設が「民宿」という名前を付けていますので、事前確認必要です。
一棟貸し
家や、家の一部をリノベーションして丸ごと宿泊できるタイプです。家族連れの場合には安価に済む場合があります。
何故か、民宿、ペンションという名前をつけている場合があります。


宿泊時の注意

場所と施設のタイプはとても重要

 小さく見える宮古島ですが田舎ゆえ、場所によっては周辺に何もない場合が多いです。
例えば、宿が宮古島内でもより田舎で、食事なしの場合、結局市街地まで往復しなければならず余計に移動費がかかった、などがあります。宮古島内でも田舎ではコンビニもないので注意しましょう。

*宿の住所が、池間・狩俣・城辺・下地・上野・砂川・伊良部の場合には、食事の有無などに注意しましょう*


ヤモリや虫はいます

 どのような宿泊施設に泊まっても、ヤモリや虫が出ることはあります。ヤモリは害虫を食べてくれるため有益な存在です。

 

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