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大神島について

大神島の概要について。行き方、主な島の内容について記載しています。


大神島

大神島の概要

 人口50人ほどの小さな島。神の島とも呼ばれ、宮古の中でも最も神秘的な場所の1つです。

その昔海賊の襲撃を受けてある兄妹を残して島民は全滅し、現在の島民その子孫などという民話もあるほど。

また島には聖地である御嶽(ウタキ)が数多くあり、島民以外は入れない場所も多く、ある時期は女性しか島には入ることができないと言われています。

 大神島一周道路工事の際にはブルドーザーの爪が折れたり、機械が故障したりしたため、予定ルート変更をしたが、それでも工事関係者や島民が、原因不明の病気に次々とかかるなどの異変が続き、最後は工事が中断されたほど、神秘の島です。

大神島公式サイトへ



大神島への行き方

 大神島へは島尻漁港から出ている船で往来します。所要時間は15分。

島尻漁港は宮古島の北部に位置し、池間島の少し南側の東海岸沿いにありますので、自動車での移動が必須となります。


4月~9月

宮古島(島尻港)発8:30 11:00 13:30 15:40 17:20
大神島発8:00 10:20 13:00 15:10 17:00


10月~3月

宮古島(島尻港)発9:00 11:40 14:15 16:45
大神島発8:15 11:00 13:46 16:20

(片道)大人350円、小人180円 (往復)大人670円、小人350円
お問合せ:大神海運 宮古島市平良字島尻6 Tel. 0980-72-5477 Fax. 0980-72-5500


大神島での観光情報

大神島には宿泊施設はありません。また食堂は1箇所のみになるので、開いているかなどの事前確認をお勧めします。


大神島での過ごし方例

宿泊施設はないため、日帰り必須となります。また食堂なども1つしかないため、食事は自身で用意も検討してください。


島内めぐりに参加する

大神島の観光ガイドを付けての島内めぐり。みだりに入れない場所も多く事件・事故につながるため、島内を散歩される方はガイドを付けることを強くお勧めします。


シュノーケリングツアーに参加する

ジニアススマイル号が穴場スポットへ連れて行ってくれます



 

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